株式会社福岡中央青果|青果市場の仲卸|福岡県福岡市東区

生産者から消費者まで新鮮で美味しい青果をお届けする福岡中央青果グループ

お知らせ・ブログ

【新発売】簡単!美味!『レンジで旨塩鍋セット』

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この冬人気の『一人鍋セット』、レンジでチン!で簡単便利で、美味しい『旨塩鍋』ができあがり♪。
あっさり塩味にお出汁の旨味で、メインの白菜、さらに、しめじ、えのきが美味しい鍋になっています。
また、ニラがアクセントになって、風味が一段と増しています。
お昼ご飯に、晩御飯の一品追加に、お夜食に、これからの寒い季節にピッタリです。
お好みで、お肉を追加すると、さらに美味しくお召し上がり頂けます。
2020年11月21日 20:51

【新発売】簡単!美味!『レンジでキムチ鍋セット』

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この冬人気の『一人鍋セット』、レンジでチン!で簡単便利で、美味しい『キムチ鍋』ができあがり♪。
ピリッと辛いキムチ鍋に、メインの白菜それに、しめじ、えのき、ニラが風味と食感を増しています。
お昼ご飯に、晩御飯の一品追加に、お夜食に、これからの寒い季節にピッタリです。
お好みで、お肉を追加すると、さらに美味しくお召し上がり頂けます。
2020年11月21日 20:29

福岡中央青果のホームページをリニューアルいたしました。

株式会社福岡中央青果:外観

株式会社福岡中央青果のホームページをリニューアルオープンいたしました。

会社理念である『誠実・協調・創造』を守りながら、従来の考え方や風習にとらわれず、あらゆる可能性のもとに、誠実に協調性をもって物事を創り上げていく事で、一人でもより多くの人々に美味しく・新鮮な青果物と豊かな暮らしをお届けできるよう、日々努めてまいります。

2020年11月10日 10:00

2016年春のお彼岸

2016年3月24日(木) もう数日で春のお彼岸は明けてしまいますが、本年度もお彼岸セットの出荷が
ありました。
春のお彼岸は2月の頭から商品企画を考えお客様にご提案を行います。

果物セット大
果物セット大
加工品セット
加工品セット



春はこの三種類をご提案・販売。


今年は初めて販売をしていただいた店舗様もあり、どういった反応があるか不安でしたが、ご好評いただき
嬉しく思いました。


売場のお写真
店舗写真


店舗様より売場のお写真を送っていただきました。
お写真ありがとうございます!


春のお彼岸が過ぎると今度は母の日のギフト企画!
今年もお客様に喜んでいただけるギフトを考えたいと思います。

 

2020年10月28日 15:04

今月の販促活動

エフコープ大野城店にて販促活動を行わせていただきました。


エフコープ大野城店で信州フェアーが行われました。
今回はJA中野市のゆるキャラ“えのたん”もお店に登場!

えのたん えのたん2

店舗様からも暖かいご支援をいただき、子供達を始め色々な世代の方にも人気者になり、ご好評いただきました。

えのたん3 えのたん4
2017年10月14日 15:22

佐賀県永松農園「れんこん」

佐賀県の永松農園に伺いました。
永松農園は佐賀県白石地区で30町の畑を有し、年間530tのれんこんを出荷しております。


「今年は台風などの影響も無く、出荷量も安定。気象に左右されず安定した量を安定的に供給出来るように日々努めています。」

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そう語るのは担当の永松敬祥(ひろよし)さん。(写真左上)

佐賀県白石町の特産品である“しろいしれんこん”
有明海を包み込むように広がる白石平野は、長年の干拓によって広がった農地で【重粘土質】という独特の土壌の中で、食物が育つ為に必要な ミネラルを多く含み、糸引きが良く「ホクホク・モチモチ」とした食感の美味しいれんこんが育ちます。

れんこん畑は一年中水を張った状態なので、水を入れる前の最初の土づくりをしっかり行う事が重要。
完熟牛糞堆肥を中心に土壌作りを行い、畑に水を入れ、3月中旬~5月上旬:定植・7月中旬~翌年5月中旬頃まで収穫を行います。

収穫は機械の水圧を利用して土を削り、一つ一つ手作業で水田の中かられんこんを掘り起こしていきます。
 

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畑は年を重ねるごとに水の深さが深くなっていくので、10年近い畑になると水の深さは腰のあたりにまで達します。収穫は水につかって作業をしなければ ならないため、とても重労働。
 

「夏は日差しが強く暑くて汗びっしょりとなり、冬は水が冷たい為、長時間労働の収穫は出来ません。また、れんこんが折れたり傷ついたりしないように、 収穫に使う機会は畑の深さや土の固さによって水圧や進むスピードを変えて作業します。収穫日は長年の経験と勘が必要。れんこん作りが難しいと言われるのは収穫が難しいからなのです」
 

掘り起こされたれんこんは加工場に運ばれ、一つ一つ手作業で根っこを取り、泥を付けて選別をし、計量・箱詰めをして出荷されます。
泥はれんこんの酸化を防ぎ、鮮度を保つ重要な役割を持っている為、泥の付きが足りない所は箱詰め後、はけをつかってしっかり泥付けされます。


 

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「多い時には一日700~800箱作業する事も。折れたり傷がつかないように、根取り・泥つけ作業も一つ一つ手作業で行います。」

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長年培われてきた経験と熟練の技によって作られる「永松農園“しろいしれんこん”」
手間暇惜しまず丁寧に作られた永松農園の美味しいれんこんは、生協の共同購入でお求めいただけます。

2016年10月12日 16:20

ハロウィンかぼちゃ

昨晩、会社の物流冷蔵庫に大きな荷物が運び込まれていました。

今までに見たことのない荷物だった為、担当者にお願して中身を見せてもらうと…

ハロウィンカボチャ

中には大きなハロウィン用の南瓜が入っていました。
サイズは色々ありましたが大きい物は50kgの表記が!!
 

近年ハロウィン行事が大々的に取り上げられ、定着してきた事によりこういった商品も流通するようになったとの事。
食用ではない飾り用の南瓜なので、近々お店等に飾られるようです。

 

2016年10月07日 13:12

長野県JA川上そ菜・JA信州諏訪

JA川上そ菜・JA信州諏訪の産地に行ってきました。
畑では野菜が順調に育っていましたが、梅雨入りしたものの雨量が少なく干ばつ傾向で生育不足気味の為出荷が遅れているそうです。
今現在、レタス等少しづつ出荷されていますが、1.2日程度雨が降れば生育も進むだろうとの事でした。


産地現状といたしましては天候・生育次第ですが
  JA川上そ菜:6月末~
  JA信州諏訪 セロリ:6月中旬 ズッキーニ:6月中旬~出荷増予定 とうもろこし:7月下旬~
を予定。

 

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ロメインレタス
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ロメインレタス
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グリンボール

 

8日早朝にはレタスの収穫の様子を見せていただきました。

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日中は温かくて過ごしやすかったですが、朝晩はとても寒く、この寒暖差が
野菜を美味しくしているのだと感じました。

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畑に段ボールを持ちこみ、切りながら箱詰め作業も行います。
今はまだ収穫量が少なく、朝4~8時までの収穫だそうですが、ピーク時には深夜2時から収穫作業を行っているそうです。
その後、収穫されたレタスはすぐに農協に運ばれ、真空予冷庫に入れられます。

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写真に写っている白い建物が冷蔵庫。

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予冷をかけ終わったら冷蔵庫で保管、もしくはそのまま出荷となります。

弊社が取り扱っているレタス・白菜等は
朝収穫⇒8時頃農協へ⇒真空予冷⇒10頃出荷⇒翌日午前中店舗センター到着
の流れを組んでおり、より新鮮な野菜をお届けできるよう産地と取り組みを行っております。

2016年06月07日 16:24

大分県玖珠町「セレブスイートトマト」

大分県玖珠町のトマト産地見学に行ってきました。
今回見せていただいたハウスでは土耕栽培・バック栽培・バークマット栽培の3種類の作り方で「セレブスイート」というトマトを栽培。


バック栽培は袋の中に培地を作り、培地が地床から隔離された状態で苗を育てる栽培方法。

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こちらでは愛知県農業総合試験場のマニュアルを基に専用の袋・培地を使用し、潅水設備を施して水・液肥の管理が行われていました。


また、バークマット栽培は、杉やひのきの樹皮(バーク)に圧力をかけてマット状にした“バークマット”を使用して苗を育てる栽培方法。

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マットの間は根がびっしり張っていました。

 

培地となるバークマットは、なんと地元の玖珠美山高校の生徒さん達が開発したもので、高校の研究結果ではこのバークマットを使うと、糖度・収量が 共に上がり、大きさのばらつきが少なくなるとの事。
 

この活動はネットニュースや高校のHPでも取り上げてあります
【環境市場新聞記事】  【大分県立玖珠美山高等学校HP】

どちらの栽培方法も行っている人が少なく、「マニュアル」の様なものが中々ない為、色々と工夫をしながら栽培に取り組んでいるとの事でした。
 

今回見学させていただいた時は、まだまだ苗が生長中の状態でしたが、色々なお話しを聞かせていただく中で、『今後このバークマット培地の活用・取り組みを 地域に広げ、地域活性化につなげたい』と言うお話をお聞きし、トマトの販売を行う上で、このような産地の取り組みも紹介していく事で、その活動の 一翼が担えればと思いました。

今後、この取り組みについても産地取組で紹介していきたいと思います。

2016年05月31日 16:31

今月の販促活動

サンリブシティ小倉店・平成28年5月21日(土)木の葉モール橋本店にて販促活動を行わせていただきました。
サンリブシティ小倉店では北海道/青森県産「ネバリスター」を、木の葉モール橋本店では北海道産「ネバリスター」・熊本県産「アンジェレ(ミニトマト)」「箱入りトマト」を販売。

今回サンリブシティ小倉店は大試食会と言う事で、全館いたるところで試食が行われ、お店全体に活気がありました。

 

小倉店では何度もネバリスターをご紹介させていただいており、お客様とお話しさせて頂く中で商品が定着してきているのを感じました。

 

翌日の橋本店は3アイテムでイベント売場を作り、調味料メーカーさんともコラボさせていただいて大々的に販売。    

 

運動会前と言う事もあり、お客さまも大変多く、沢山の方にご試食を交えて商品のご紹介をする事が出来ました。
今回特に好評だったのは、ミニトマトのアンジェレ。皮が薄く肉厚で、中のゼリー質が少ないミニトマト。決められた生産者で作られ、糖度8度以上あるもののみが出荷されており、 試食された方から「甘い!」「美味しい!」の声を沢山聞く事が出来ました。

 

どちらの店舗でも定期的にネバリスターのご紹介をさせていただいており、「この間教えてもらった作り方を家でやってみました」「いつも買ってます」などの声を聞く事が出来、 お客様に少しづつ野菜の良さが伝わっているのを強く感じると同時に、伝え続けていく事の大切さを改めて感じさせられました。

 

これからも定期的に、販売活動に携わり、お客様の声を聞きながら日々の取り組みに繋げていきたいと思います。

2016年05月20日 15:30

株式会社福岡中央青果

本社所在地:福岡県福岡市東区みなと香椎3丁目1番11号
TEL 092-609-9606

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